46歳からのセミリタイア生活

セミリタイアのお仕事や資産運用について語ります

セミリタイアしてよかったこと、後悔していること(退職6か月後の心境)

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退職して半年が経ちました。

一つの節目ということで、セミリタイアしてよかったこと、後悔していることについて考えてみたいと思います。

 

セミリタイアしてよかったこと

何よりよかったのは、やはり自由に時間をつかえるようになったことです。

「これが自分が求めていたことだ」と感じています。

いまは「オンライン講師」をやっているのですが、自分の都合がよい日時に講座を設定しておいて、予約が入ったら開催するスタイルです。

毎日予約が入るわけではないので、講座が無い日はYouTubeをみたり、本を読んだり、記事を書いたり、勉強したり、ちょっと出かけたり。

会社員時代は、平日に街をブラブラするなんてなかったので新鮮な気持ちです。

 

ただし、自由過ぎてコントロールするのが難しい、というのもあります。

生活リズムを崩さないように、毎朝起きる時間はなるべく変えないようにするなど、気をつけています。

わが家では平日は妻が仕事で通勤しているので、それも規則正しい生活が出来ている一因かなと思います。

ちなみに、妻はセミリタイアという決断を好意的に受け止めてくれました。

「嫁ブロック」なんて言葉もあるなか、、、自由にさせてくれた彼女には本当に感謝しています。

 

他によかったこととして、仕事を辞めてストレスが大幅に軽減しました。

前職では「納期」に追われるような仕事をしていたので。

納期からくるプレッシャーというのは常にありました。

また、管理職になってからは、やりがいもある反面、色んな形のストレスも増えていました。

それらのストレスから解放されて、心穏やかに生活できています。

「もう一度あの日々に戻りたい」とはなかなか思えないですね、、、

  

セミリタイアして後悔していること

今のところ、「辞めるんじゃなかった」と思ったことはほとんどありません。

唯一、気になっているのは会社の後輩たちのことです。

彼らがよりよい社会人生活を過ごせるように、もっと教えたり伝えたりできることがあったはず、、、

その機会がなくなったことは残念です。

もっとも、私一人いなくても、そんなに影響はないんだろうな、とも思います。

 

最後に

まだ半年というのに、サラリーマン生活はすでに遠い記憶になりつつあります。

新卒から21年間勤めてきた会社を辞めるというのは、大きな決断ではありましたが。

あのまま会社に居続けるより、この選択で良かったと思っています。

 

誤解のないように補足しておきますと、会社にも人にも恵まれたサラリーマン生活でした。

私の性格であり志向が、会社員よりフリーランスに向いていた、ということです。

 

セミリタイアは自分自身の決断ではありますが、恵まれた状況、環境だからこそ実現できたなと。

こうして振り返ってみると、しみじみと感じます。

 

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