46歳からのセミリタイア生活

21年間勤めた会社を退職し、第2の人生をスタート!

サラリーマン時代に嫌だったこと①【社内用の携帯電話】

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こんにちは

かなり個人的な意見になりますが、サラリーマン時代に嫌だなと思っていたことについて書きます。

 

突然の電話で集中力が途切れる

皆さんは仕事中の連絡手段として、携帯電話を日常的に利用されているでしょうか?

私が勤めていた会社では、従業員一人ひとりに社内用の携帯電話が貸与されていました。

この携帯電話のおかげで、自分の勤務地だけでなく、他府県の営業所や工場にいる社内メンバーとも内線で連絡がとれました。

 

しかし、、、

いつでも連絡が取れるということは、とうぜん「いつかかってくるか分からない」ということでもあります。

私はこの「いつ電話がくるか分からない状態」というのが、ずっと嫌でした。

電話がかかってくる度に、自分の作業は中断され、集中力が途切れるためです。

 「携帯電話の貸与を止めてくれないかな~」とひそかに思っていましたが、実現する気配はまったくありませんでした、、、

 

仮に貸与しないとすると「携帯電話がないと不便だよ」という声が多く上がるとは思います。

しかし、デスクワークが中心の仕事だと、パソコンだけでそこそこ何とかなるものです。

私は会社員時代の終わりごろには、携帯電話の使用頻度をできるだけ減らして仕事をすることを試みていました。

日常的には、なるべく電子メールとビジネスチャットを状況に応じて使い分けるようにします。

そして、メールやチャットだと説明したり相談しにくいような複雑な内容の場合は、日時のアポ取りをしたうえで、「Web会議ツール」をつかって会話するようにしていました。

要件や日時が決まっている方が、お互いに準備もできるし、効率よく打ち合わせできるんじゃないかなと思います。

 

休みの日に電話がかかってくることも

そう頻繁ではありませんが、年に数回くらいは休日に何かしらの緊急対応をすることはありました。

仕方なく、部下に緊急の休日出勤をお願いすることもあったり。

顧客対応のためとはいえ、「本当にここまでやる必要があるのかな」と思っていた部分はあります。

 

海外では休暇中の「つながらない権利」を法令化したり保障する動きもあるようです。

仕事の内容によっては、緊急連絡がつかないと支障が大きい場合もあるかもしれませんが。

日本でももっとつながらない権利を普及させたり、「そもそも休んでいる人に連絡を取らなくても仕事が回る仕組み」をつくっていく必要があるのかな~、と思います。 

 

退職後は「電話がかかってこない生活」となり、快適に過ごしています。

 

  

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