46歳からのセミリタイア生活

21年間勤めた会社を退職し、第2の人生をスタートしました

退職が決まってから、社内で気まずくならなかったか?

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こんにちは。

 

20年以上勤めた会社を今月末で退職し、セミリタイアすることになりました。

先日、最終出社を終えて、いまは有給休暇を取得中です。

 

最終出社日を過ぎるまでは、このブログでも退職のことは一切書いてきませんでした。

なので最近、退職に至った経緯や職場での過ごしかたについて、ブログ内で少しずつ振り返っています。

 

わたしは新卒から同じ会社に勤め続けてきて、一度も転職をしたことはありませんでした。

経験がないことなので、「退職が決まってから、どんな感じで過ごすことになるんだろう?」とか「社内で気まずくなったりしないかな?」

など少し不安に思ったりしてました。

 

結果的には「とくに問題はなかった」です。

 

わたしのケースでは、上司に最初に退職意志を伝えたのはかなり早く、退職希望日の半年前には相談していました。

ただ、実際に辞令が出るのは退職の直前なので、それまでは社内のごく一部の人しか知らない状態でした。

 

普段、仕事で関わるメンバーも知らない状態なので、以前までと同じように仕事をする日々が続きました。

そして、辞令が出る直前になって、自部署のメンバーや、引継ぎが必要な人に退職することを伝えました。

 

退職を伝えたときは、さすがに皆びっくりしてましたが、、、

それ以降の引き続き期間は、これまでと全く同じ、というわけではないけれど

「気まずい」というほどの雰囲気にはならなかったです。

職場環境、同僚や上司との関係性によって、様々なケースがあるのでしょうが。

幸い、わたしの場合は心配は杞憂に終わりました。

 

ただし、「次は決まっているのか?」「今後どうするのか?」と聞いてくる方は、けっこういましたね。

この質問については「以前から考えていたやりたいことがある」という感じで、ぼやかして答えていました。

 

 

退職までの過ごし方については、コロナの影響も大きかったです。

 

勤めていた職場では、4月上旬から、コロナ禍による半強制的なテレワークが開始されました。

5月末に緊急事態宣言は解除されましたが、その後も「半分出勤、半分テレワーク」の状態が続いたため

社内のメンバーと顔を合わす機会が以前よりは少なくなっていました。

 

そのおかげと言ったら良くないかもですが、「ひっそりと」辞めれたのかなと感じています。

 

簡単ですが、今日はここまで。

 

 

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