46歳からのセミリタイア生活

21年間勤めた会社を退職し、第2の人生をスタートしました

大阪の免許更新が「オンライン予約制」になってました!

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こんにちは。
当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

運転免許証の更新時期になると、「運転免許証更新連絡書」が郵送されてきます。


先日、自分のが届いていたので「もう免許更新の年か。早いな~」と思いながら連絡書をみてみると、

「免許更新は、完全予約制となりました。オンラインによる予約を行ってください」

と書いてあり驚きました。

免許更新のオンライン予約制は、大阪府が全国初の導入のためニュースにもなっていたようですが、全然知りませんでした。

 

 

大阪府の免許更新は7月1日から完全予約制に

これまではコロナの影響のため、電話予約して「運転免許試験場」でのみ更新手続きができる状況でした。

それが、オンライン予約にて試験場だけでなく各警察署もふくめて、更新業務が再開されたそうです。 

これまでは電話予約により試験場においてのみ更新業務を行っておりましたが、7月1日(水曜日)より、門真運転免許試験場・光明池運転免許試験場・各警察署において、オンライン予約システムを導入して完全予約制で更新業務を全面再開します。(6月29日(月曜日)から予約受付開始)

(引用元):[大阪府警察署ホームページ]

 

もしかすると、「えっ!警察署でも免許更新できるの?」と思われた方もいるかもしれません。

免許の更新は試験場や更新センターだけでなく、警察書でも手続きすることができますが、都道府県によって警察署で更新できる人の条件が異なります。

大阪府の場合は、だれでも警察署で更新手続き可能です。

ただし、「優良運転者」か「一般運転者」の方が警察署で更新手続きする場合は、午後3時までの枠で予約すれば講習の当日受講が可能ですが、「違反運転者」と「初回更新者」の場合は講習の受講が後日となるようです。

 

その他、警察署で更新する場合は以下の注意点があります。

・免許センターでは当日写真を撮ってもらえるが、警察署で更新する場合は証明写真を持参する必要がある

・免許証は当日発行ではなく、後日に取りに行くか郵送(有償)となる

 

オンライン予約のやり方

実際にオンライン予約してみたところ、次のような手順でとても簡単にできました。

  1. 予約サイトにアクセスする
  2. 予約を行う項目(学科試験 or 免許更新)を選択する
  3. 講習区分(優良運転者 or 一般運転者 or 違反運転者・初回更新者)を選択する
  4. 手続き場所(試験場 or 警察署)を選択する
  5. カレンダーから日付と受付時間を選択する
  6. 氏名(カナ)、生年月日、免許証番号を入力する
  7. 予約を確定後、画面をスクリーンショットするか、予約番号を控えておく

 

オンライン予約ページのリンクも貼っておきます。

免許試験・更新受付予約

 

オンライン予約の良いところは、日時指定となることです。

以前は更新のために警察署にいっても、人が多くてかなり長く待たされることもありました。

予約制であれば(しかもコロナ対策で人数制限もしてるし)待ち時間がそんなに発生せずに手続きできそうな気がします。

  

【追記】

9月末に実際に免許更新に行きましたが、それなりに混んでいて待たされました汗)

待ち時間は場所とタイミングによりけりかもしれません。

 

 

 

オンライン予約の注意点

免許証の更新期間は、「免許証の有効期間満了日前の誕生日の前後1ヵ月」の合計2ヵ月間となっています。

わたしの場合、更新連絡書が届いてからしばらく放置していて、自分の更新期間に入ってすぐくらいにオンライン予約しました。

ところが、その時点ですでに「最寄りの警察署」は2か月先までほぼ予約でいっぱいでした。

なんとか期間内ギリギリで予約できましたが。

 

大阪府在住の方は、更新連絡書がきたら早めのオンライン予約をオススメします!

(オンライン予約できない人は、電話による予約も可能です)

 

【追記】

2020年10月12日現在で、「光明池試験場」は11月中旬まで予約いっぱいであり、11月19日ごろから予約可能となっている状況です。

一方、「門真試験場」は10月29日以降から予約可能となっています。

各警察署についてはバラツキがあり、早いところで10月下旬、混んでいる警察署は11月中旬から予約可能となっているようです。

 

ただし警察署の問題点として、「優良運転者」が優遇され過ぎています。ほぼすべての警察署で「一般運転者」の予約枠がなくなって、「優良運転者」の枠のみ残っている状態になっています。

この状態だと、更新期間内に予約が取れない人が続出しているのではないかと推測します。

もっと「一般運転者」の予約枠を増やすのと同時に、大人数を受け入れることができるよう、更新手続きそのものの仕組みを改善する必要があるように思いました。

 

予約が取れなかったらどうする?

大阪府警察のホームページを見ると、「新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由に、運転免許証の通常の更新手続を受けることができない・できなかった方」については、「有効期間の延長措置」を受けることができる、と記載があります。

試験場または警察署に行って申請するか、門真試験場に必要書類を送付することで、3か月間の延長措置が受けれるようです。

オンライン予約がいっぱいで取れなかったときの対処については記載が見当たりませんでしたが、面倒でも有効期間の延長処置をするしかないのかと思います。

※詳細は試験場まで直接お問い合わせください。

 新型コロナウイルス感染症対策について<運転免許の有効期間の延長措置等>/大阪府警本部

 

さいごに

コロナ禍でいろいろと制限が多いなか、このような新しい仕組みができるのはありがたいです。

便利なシステムを導入していただいて、大阪府警さんありがとうございました。

ただし、「予約が取れない」状況が多発してると思われますので、そこは早急な対策をお願いしたいところです。

また、オンライン化をさらに進めて、免許センターや警察署に行かなくても免許更新できるように、早く移行してほしいですね。(かなり警察署の人員削減できてしまうかもですが、、、) 

 

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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