なおねすのブログ ~心豊かに暮らす~

40代会社員の日々学んだこと、感じたこと。

人は結局、誰かのために働きたいのかも シェアリングエコノミーが隆盛する社会

こんにちは。なおねすです。

 

先日、ココナラというスキルシェアサービスを使ってブログのプロフィール画像用の似顔絵を手に入れました。

それで興味が出て調べてみたところ、実に多くのサービスサイトが存在することに驚きました。

ココナラに類似したスキルシェアサービスだと、教えることに特化した『ストリートアカデミー』、家事代行マッチングサイトの『タスカジ』などなど。

また、企業などの法人と専門スキルを持つ個人を繋げる『クラウドワークス』もあります。

 

さらに調べていくと、これらのスキルシェアサービスは、『シェアリングエコノミー』という大きな経済活動の一部であることが分りました。

他のサイトからの引用によると、シェアリングエコノミーについて以下のように説明されていました。

シェアリングエコノミーとは、モノ・場所・スキルといった遊休資産を多くの人と共有・交換して利用する経済の形のことです。「シェアエコ」や「共有型経済」とも言われています。

インターネットアプリを通じて、空き部屋や配車など目に見えるものから、家事代行やベビーシッターなど目に見えないものまで、個人間でのモノ・スキルなどの貸し借りを行う新しいサービスが普及してきています。

このサイトではシェアリングエコノミーのメリット、デメリットなど分りやすく紹介されてましたので貼り付けておきます。

シェアリングエコノミーとは?メリット・デメリットと人気のサービス事例|ferret

 

 また、一般社団法人シェアリングエコノミー協会のサイトに、シェアリングエコノミーにはどのようなカテゴリがあるかをまとめた表が載っていて分りやすかったので引用します。 

f:id:nahonestly:20200223113348p:plain

一般社団法人シェアリングエコノミー協会『シェアリングエコノミー市場調査リリースのお知らせ』から引用

表の右のほうに、CtoCとかCtoBとか書いてありますが、Cは『Customer』 の略で個人を示し、Bは『Business』の略で企業のことを示します。

たとえばCtoCは個人間でのやり取りです(ココナラなどの企業は経由しますが最初の売り手と最終の買い手は個人という意味です)。

これがCtoBなら個人が売り手で企業が買い手、BtoCならその逆ということになります。

 

紹介されているサービス欄のうち、民泊のAirbnb(エアビーアンドビー)が2008年設立、フリマアプリのメルカリが2013年設立ですので、最近になって生まれたものであることが分りますね。

私が社会人になったころ(20年ちょっと前)には影も形もなかった経済の形です。

こういうのを見ると、時代の転換期にいるんだな~ということを実感します。

 

この一般社団法人シェアリングエコノミー協会のサイトに、もう一つ興味深い調査結果がありました。

シェアリングエコノミー利用者とそうでない人を比べると、全ての項目でシェアリングエコノミー利用者の方がつながりや幸福度を感じる割合が高いことが確認されました。

 

 

シェアリングエコノミーを利用することで、社会から認知され、繋がりが強まることを実感できる。また、生活における安全・安心・裕福さ等の幸福度が増すなどの効果があるということのようです。

これをみて、『やはり人間というのは、誰かのために働いているときに幸福を感じやすいのかなぁ』と思った次第です。

多くの人が働く目的を見失い、人生に対しての幸福感が得られにくい時代になっているように感じます。特に日本ではその傾向が顕著なのではないかと危惧しています。

そのような時代において、シェアリングエコノミーというのは必然的に求められている仕組みなのかもしれません。

 

本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

参考までに、ココナラ体験談です。 

www.nahonestly.com