Honest life

40代会社員の日々学んだこと

上司が不機嫌だと生産性が下がる理由とは

普段仕事をしていて、気を付けていることがあります。

それは、『自分の機嫌は、自分でとること』です。

 

もし、上司がものすごく気分屋だったとしたら・・・

おそらく部下は、上司の顔色を伺いながら機嫌のよさそうなときを狙って、仕事の進捗連絡や相談をしにいくでしょう。

その状況って、いろんな弊害が出ると思います。

 

・意思決定が遅れて、実際のリアクションも遅くなる。

・良い報告は上がってくるが、悪い報告ほど上がりにくくなる。

・部下が上司の機嫌を損ねないよう、報告内容を練るのに時間を使い過ぎる。

 

逆に、話しかけやすい雰囲気を作っていれば、上記の逆のことが起こるはず。

その結果、組織として仕事の効率、すなわち生産性は向上します。

 

だから、一人でも部下を持ったなら、自分の機嫌は自分で取ることが大事です。

それって、リーダーにとって大切な資質の一つかなと思ってます。

  

と、偉そうなことを書いてますが、、、

先日、社内の複数人に宛てたメールの文末に、『不明点あれば気軽に声かけてくださいね』と書いたところ、ある同僚から『声かけづらいわぁ~』とのご返信をいただきました(汗)。

 

自分、まだまだやな~と、反省したのでした(--;)。

 

ということで、本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。