なおねすのブログ

40代会社員の日々学んだこと、感じたこと。

人工知能に奪われない仕事とは

前回、アスクルの通販サイトで人工知能(AI)オペレーターのマナミさんが活躍してることを記事にしました。 

www.nahonestly.com

 

先日、今度は『AI搭載のレジが開発された』という新聞記事を見かけました。コンビニ向けに拡販するそうで、導入したら一店舗につき店員二人分の削減になるんだとか。

 

ここでも、AIに仕事を奪われる現象が・・・

 

便利で豊かな世の中にするために、企業はAIやロボットを開発しているはずなのに、それらが人の雇用を奪っていく。

『やれやれだぜ!』(空条承太郎 風)

と言いたくなります。

 

とはいえ、技術が進歩する流れを止めることはできないでしょうから、私たちは『人間にしかできない仕事』を選択していくことになるのだと思います。。

 

たとえば、

・AIやロボットを管理する仕事

・企業を運営するような、柔軟な判断力が求められる仕事

・芸術や文化等に関わるクリエイティブな仕事

・プロスポーツ選手

・医師、歯科医、研究開発者のような専門職

・カウンセラーなどの対人コミュニケーション力が必要な仕事

 

他にもいろいろあるかもしれません。

いずれにせよ、簡単に身につけることが難しいような知識・技量が必要な仕事が多くなっていくように感じられます。

 

ということは、そのような知識・技量を持っている人と、持っていない人の格差が大きくなるということ、つまり、

『格差社会』が促進される

この流れが避けられないように思われます。

 

格差社会の到来を防ぐ方法があるのか(そもそも防ぐ必要があるのか)は、今の私には考え及ばないことです。

しかし、少なくともその流れに気づいたのであれば、『いまから何を準備するのか』を考えておくべきだと思います。

 

こう言うと、 『たいへんだな』、『面倒な世の中になったな』と思う人もいるかもしれません。しかし、悲観する必要はありません。

なぜなら知識や技量を身につけるというのは、人間にとって本質的に楽しいことだからです。

 

たとえば子供の頃を思い出してください。

 補助輪なしで自転車に乗れたとき

一段高い跳び箱を飛べるようになったとき

 

嬉しかったですよね。

 

人は、『これまでできなかったことが、できるようになったとき』喜びを感じます。

新しいことにチャレンジして、それができるようになることを楽しむ。

そんな積み重ねを続けていたら、いつの間にか知識や技量が身について、AIやロボットに真似できない新しい仕事ができるようになるはずではないでしょうか。

 

大量生産・大量消費の時代が終わりつつある今、人と違うことをやる(レアキャラを目指す)ということが、より大切になってきているように思います。

 

【今日のまとめ】

変化を楽しみ、新しいことにチャレンジしよう。そこで得られた知識や技量が、将来の自分自身の仕事に活きるはず。

 

最後まで、お付き合いありがとうございました。